地域貢献活動

勝山タクシーは企業であると同時に、その地域社会の一員と考えております。その中でお客様の暮らす街や地域でもっとお役に立ちたい、北九州市がよりすみよいまちになるようお手伝いさせていただいています。

地域や人とのつながりを大切にし、地域の安全向上を図ることが、タクシー業界の地位向上につながっていくと考えております。


交通安全教室実施(地域の小学校対象)

急な道路への飛び出し、狭い路地や停まっているクルマの前後を急に横断する等子どもたちは交通社会の中で思いもよらない行動をとってしまうことがあります。
私たち勝山タクシーは地域のお子さまの事故を1件でも減らすために、普段ふれあいの少ないタクシー車両を使っての交通安全体験実習を通じてこうした行動の危険性を伝えています。

    車は急に止まれない

  • タクシー車両を用いて車の停止実験を行い、車は急に止まれないことを体感してもらいます。
    死角がいっぱい、危険がいっぱい
  • 実際のタクシー車両の運転席に座って、運転手さんの立場になって急な飛び出しの危険性について学びます。
  • 座学による交通ルールの確認

実際の交通標識を用いて、交通ルールの確認を行います。

年1~2回程度開催中!
【お問い合わせ】
内容の詳細や実施状況等お気軽に下記の連絡先までお問い合わせください。
今後も、小学校だけでなくその他の施設などでもご要望があれば、積極的に交通安全教室を行いたいと考えております。是非ご連絡ください。
担当:総務課 広報係まで TEL 093-521-0558

■活動実績

  • 北九州市立寿山小学校
  • 北九州市立足立小学校
  • 北九州市立貫小学校
  • 北九州市立白野江小学校


ぺたぺたタクシー(お客様参加型イベント)

「単なる移動手段としてのタクシー」から、「移動中もお客様が楽しんでもらえるタクシー」「また利用してもらいたいタクシー」へと変化。
ペタペタタクシーとはタクシーにご乗車されたお客様が、季節を題材にしたものを中心に作成したシールを降車時にタクシーの車体に貼ることで、車体が徐々に変化し運行終了時にはその季節の景色に彩られお客様に季節感を感じていただきます。

・シールイラストの作成は地域の小学校の児童の皆様や施設の方にご協力いただいております。
(イベント開始時には出発式も実施)
・年2回春・秋に開催中
 ※「ぺたぺたタクシー」は、 指名による配車が可能です。
 ※1回のご乗車につき、最大3枚までシールを貼ることができます。
ご乗車したらあなたもタクシーにシールを貼って、可愛らしいタクシーにしてください!

■活動実績

  • 平成28年3月16日~
  • 平成28年11月10日~
  • 平成29年3月23日~
  • 平成30年3月15日~
  • 平成30年12月3日~
  • 平成31年4月25日~
  • 令和1年11月8日~


≪EVタクシー≫


環境への取り組みとしてトヨタプリウスを導入しております。
北九州市は、環境モデル都市でございます。
弊社としてもハイブリッドEVタクシーの導入だけでなくエコドライブ活動など、環境対応へ積極的に取り組んで行きます。

≪全車両禁煙タクシー≫

 健康増進法第25条の受動喫煙防止への対応として、弊社のタクシー・バスは、すべて禁煙とさせていただいております。タクシーの中で喫煙をご希望される愛煙家のお客様には、ご利用中でも一旦ご降車いただいて喫煙をしていただき、喫煙終了後、再度ご乗車いただくようご協力をお願いしております。
ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
*平成21年12月より北九州タクシー協会加盟のタクシーは、すべて禁煙を実施しております。


≪こども110番≫


全国各地でこどもを対象とした事件が多発し、子供の安全確保が、重大な社会問題視されてきています。
この「こども」の事件等の防止を図るためタクシーの車体に「こども110番」を貼付し、こどもの事件事故を目撃又は急訴を受けた時は、タクシーと配車センターとのシステムを活用して迅速に警察に通報し、「こども」の安全確保、事件等の早期解決に協力しています。
*北九州タクシー協会会員会社 平成10年5月より実施

≪弊社タクシー出演TV・映画紹介≫

現在、北九州市では、多くのTVドラマ・映画の撮影の誘致を行っております。
弊社も、少しだけではございますが、協力させていただいております。

リンク先:http://www.kitakyu-fc.com/

2004年 東宝映画 『この胸いっぱいの愛を』
2006年 スタイルジャム映画 『サッド ウァケイション』
2007年 テレビ朝日 『法医学教室の事件ファイル25』
2011年 東映映画 『ハードロマンチッカー』
アルタミラピクチャーズ映画 『ロボジー』